2011/12/21

ラングリッチの先生とフィリッピンの就職難について話しました

リビアの政変に続き各国の政変で、多くのフィリッピン人が外国で働くことを禁止され本国、つまりフィリッピンに送還されているそうです。
それで、フィリッピンでは多くの失業者が発生しています。
私は、英語ができるから外国で安直に仕事を見つけ、外貨を稼いできたが
その方法が危ういと述べました。
フィリッピンも日本と同じ島国で平地が少なく一次産業にてきしていません。
しかし、IT など第三次産業を発展させる必要があるのではないかと述べました。

翻って日本を考えると、外国に工場がどんどん出てしまっています。
雇用がなくなっています。
英語が少しくらいできても、何のやくにもたたないでしょう。

やるんだったら、ペラペラにならないと使い物になりません。


今日の勉学のヒント

Sと T の音を速く勢い良く発声する練習ですが必要です。
これが、英語の発音の元です。
子音は音を響かせるという意味だから、徹底的に鼻、喉で響かせるようにします。
共鳴音が発生できるようになると、子音がとてもハッキリと聴こえます。

S,T の発音が文章読み上げてできるようになるとF,V まであらゆる子音の発音ができるようになります。

ですからS,T にフォーカスして下さい。
R,Lの発音に時間をかけるのは無駄です。

S,T が出来るようになると自然にできます。



以下は、Steve jobs を自分の言葉でラングリッチの先生に表現した内容。

Steve told students as follows.
Getting fired from Apple allowed him to rethink his job again.
He could avoid from taking responsibilities to run giant company.
He could fill his time to create new business again.
Sometimes life hit us on the head with the brick.
But that is an awful medicine that destiny gives us and necessary.
He realized that he still loves what he did.

He emphasized the importance of the work.
Because the work occupied a lot of time in our life.
We have to find what we love to do.
Otherwise life is bore.

We have to keep looking what we love to do.
We don't have to be stable.