2011/01/19
中国電信の情報を英語の動画で入手する
今朝の日経新聞で中国電信と日本の中国ソフト会社が提携するというニュースが報道されていた。中国電信はデータセンターを用意し、Cloudでソフトの貸し出し事業を行っている。我社も、ソフト貸し出し事業を行っている早速英語の動画から情報を入手する。
中国語と韓国語は理解できない。従って情報入手できない。
しかし、英語が分かれば中国の情報が入手できる。
China Telecom is probably an investor's best bet in the country's telco space, says Paul Wuh, MD of Greater China telecoms & internet research at Samsung Securities. He explains his upbeat view to CNBC's Oriel Morrison & Adam Bakhtiar.
この動画でupbeatという単語が使われている。
beatがupするからドキドキするという意味である。
もちろん心配でドキドキするのではなく嬉しくてドキドキするのである。
今まで見た映画の中でupbeatがどこかで使われた印象がある。
本では単語がどこかで使われたとしても思い出せない。
映画では、美女のJeniffer Aniston がどこかで話していた気がする。
そこで我社のシナリオデータベースから検索してみた。
FRIENDS 1-3.srt(176): You're surprisingly upbeat. でもご機嫌だ
Friends 9-4srt(569): Monica: I’ll sing something a little more upbeat.
上では、ドキドキ、下ではアップビートの意味で使われていた。
私の英語のヒアリング学習法は短時間でマスターするにはまことに優れた方法である。
しかし、マニュアル化できていないので、他人に応用するのが難しい。
一般人でも可能な方法に仕上げるのが課題である。